2019/5/18(土)         ピアノとクラリネットで聴く歌曲のしらべ 

5月18日(土)

ピアノとクラリネットで聴く歌曲のしらべ

開演 15時 (開場14時半)

出演者 前田優紀(クラリネット)渡邊智道(ピアノ)

料金 3,000円 学生2,000円 全席自由

 

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【プログラム】

シューマン:詩人の恋、ミルテの花より

マーラー:亡き子を偲ぶ歌より

山田耕作:からたちの花

滝廉太郎、シューベルト他

 

【プロフィール】

 前田優紀(クラリネット)

大分県大分市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。大学卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。ヤマハ新人演奏会に推薦される。その後渡独し、ドイツ式クラリネットを吹き始める。ベルリン芸術大学オーケストラ科修士課程を修了。2017年 第28回 日本木管コンクール第3位、コスモス賞(聴衆賞)受賞。これまでにクラリネットを佐藤三保、武田忠善、村井祐児、三界秀実、山本正治、Wenzel Fuchs、Tibor Remanの各氏に師事。室内楽を小畑善昭、池田昭子、Eberhard Hasenflatz、Frank-Immo Zichnerに師事。現在はフリーランスクラリネット奏者として、オーケストラ・吹奏楽への客演、ソロや室内楽などの演奏会に参加するなど、東京と大分を拠点に活動している。ハイム五重奏団、Ensemble803主宰者。石森管楽器講師。

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渡邊智道 (ピアノ)
大分県別府市出身。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業、東京芸術大学卒業。2016年日本音楽コンクール・ピアノ部門での入賞の後は、昔の偉大な巨匠達が体現し、次世代に伝えんとしていた真の芸術としてのピアノ奏法、響の在り方の追求、復活、伝承を求めて活動を展開する。雁部一浩氏、内藤晃氏、斎藤正樹氏と共に結成したピアノ芸術研究会においても演奏活動を展開すると共に、ニューヨーク・スタインウェイを管理する池の端スタジオにて音楽教室も開講している。各地で協奏曲客演、独奏、伴奏、室内楽で独自の活動を展開。その他作詩、作曲、文筆においても活動。2019年、ディスクアート(発売元・コンフォート)より、1887年製ニューヨーク・スタインウェイ、通称'ローズウッド'を使用したデビューアルバム「渡邊智道 バッハ&ショパン」をリリース。
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