◎主催     2019/3/16(土)     内藤 晃ピアノソロ「ショパンの心のポーランド」

2019年3月16日(土) しらべの蔵主催   

内藤 晃 ピアノソロ「ショパンの心のポーランド」

出演者 内藤 晃(ピアノ)

昼の部14:00開演(13:30開蔵)/ 夕の部17:00開演(16:30開蔵)

料金 2,500円   全席自由

※フランツ・リストは、ショパンの口から語られた「ジャル」というポーランド語を引用し、彼の音楽特有の「厳粛な諦観」「悲しい畏敬の念」「謙譲な悔悟の気持」を述べています。ショパンは、祖国と訣別せざるを得なかった自らの運命を受け入れながら、ポーランドの魂を音楽に刻印し、心で闘いました。ショパンが終生書き続けたポーランドのダンス音楽(マズルカやポロネーズ)に、彼の「ジャル」を味わいます。

マズルカより
Op.24-1, Op.56-2, Op.41-2, Op.67-4, Op.33-2, Op.33-4, Op.50-2, Op.50-3

幻想ポロネーズ Op.61
ほか

お申し込み ←クリック (2019年1月12日(土)おんがくしつトリオ NEW YEAR CONCERTにて先行予約受付ます)

【プロフィール】

東京外国語大学卒業。桐朋学園大学指揮教室、ヤルヴィ・アカデミー(エストニア)にて指揮の研鑽を積む。2008年、デビューCD Primavera」がレコード芸術特選盤に選出され、「作品の内面と一体化した純粋な表現は聴き手を惹きつけてやまない」と評価される。ピアノ、オーケストラの指揮、映画音楽の作曲など幅広く活躍し、「もっと深い音楽体験」への道案内を志したユニークなレクチャーコンサートが好評。訳書にA.ゲレリヒ著「師としてのリスト」(近刊)があるほか、著作、校訂楽譜多数。月刊「音楽現代」にてコラム「名曲の向こう側」連載中。「おんがくしつトリオ」主宰。ピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、V.トイフルマイヤーの各氏に、指揮を紙谷一衛、L.グリン、曽我大介の各氏に師事。

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