12月28日(土)Jazz  鈴木良雄(Bass)×増尾好秋(G)Duo

12月28日(土) 年末 Jazz Live ~ 年の瀬に上質なJazzを  

Chinさん・増尾さん 来蔵!

鈴木良雄(Bass)増尾好秋(Guitar)Duo

開場15:30 開演16:00

料金4,000円 全席自由

 

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プロフィール

鈴木良雄(BASS・作曲)

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1946 年長野県木曽福島生まれ。音楽家の両親と“鈴木メソッド”創始者の伯父鈴木鎮一の下、幼
少の頃からバイオリン・ピアノに親しむ。
早稲田大学文学部卒。早大モダンジャズ研究会ではピアノを担当。卒業後渡辺貞夫に師事。彼の
求めもあってベースに転向。1969 年~73 年の間、渡辺貞夫、菊池雅章のグループで活躍。73 年
渡米し、74年スタン・ゲッツ・グループ75 年~76年アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレ
ギュラーベーシストとして活躍。
85 年帰国後、自己のグループ MATSURI、93 年に EAST BOUNCE を結成。
2002 年に新グループ BASS TALK を結成、2004 年 11 月には草月ホールでその発売記念及びデ
ビュー35 周年記念コンサートを開催。
2008年 3 月には草月ホールで BASS TALK の集大成としてのコンサートを開き、全国65ヶ所に及ぶ
「Love Letter」プロモーションツアーを行った。
2009 年 10 月にはベーシストデビュー40周年を記念して ケイ・赤城、秋吉敏子、小曽根真、イサオ
ササキ,野力奏一、山本剛という6人のピアニストとの DUO の CD「My Dear Pianists」をリリース。
2010 年 1 月に南里文雄賞を受賞、2月には紀尾井ホールでコンサートを開く。2011 年 6 月にギタ
ーリスト増尾好秋との DUO アルバムを発表し日本全国70か所に及ぶツアーを行い大好評を博す
2012 年 6 月には BASS TALK の新譜「Dancing Luna」をリリース、白寿ホールで発売記念コンサート
を開く。
2008 年 2 月に若者たちとのバンド GENERATION GAP を結成。2015 年 3 月にファーストアルバム
「Generation Gap」をリリース。同 3 月 22 日、モーション・ブルー・ヨコハマで和太鼓と共に CD 発売記
念ライブを開催し好評を博す。
2016 年竹書房よりジャズ入門書「人生が変わる 55 のジャズ入門」を出版、大好評を得る。

2019年BASS TALKの新譜「Beyond The Forest」を発表、音楽生活50周年記念コンサートを開催。
SWING JOURNAL 誌「日本ジャズメン読者人気投票」では数年にわたり BASS 部門の 1 位に輝く。‘チ
ンさん’のニックネームでファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である

 

増尾好秋(Guitar)

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 ↑ 2017年 solo in しらべの蔵

ジャズピアニストの父を持ち、幼少の頃より音楽に親しむ。早大モダンジャズ研究会在籍中に渡辺貞夫グループの正式メンバーに抜擢されてプロ入り。一躍スター的人気を博す。1971年にニューヨークへ渡り、モダンジャズの巨匠ソニー・ロリンズのバンドに通算6年間在籍するほか、リー・コニッツ、エルビン・ジョーンズ など数々のビッグアーティストと共演し「世界のマスオ」として活躍。70年代後半から、初めて組んだ自己のバンドで次々とヒットアルバムを制作。その人気を不動のものとする。感性のままナチュラルで伸びやかに歌うギター、幅広い表現力、その音楽性は懐が深い。ジャンルを超越したそのギタースタイルは、多くの若手ジャズギタリストにも影響を与えている。自然体で飾らない人柄、人懐っこい笑顔に魅了されるファンも多い。85年よりニューヨークに本格的なレコーディングスタジオを所有し、知る人ぞ知る名プロデューサーとしても活躍。スタジオでの仕事が忙しくなり思うように演奏活動できない時期が長かったが、2008年、スタジオ閉鎖により100%ギタリストに復帰し、演奏活動を本格的に再始動。同年に設立の自主レーベル Sunshine Ave. Label から『Life is Good』、『I'm Glad There Is You』を発表している。2012年に30年ぶりの自己バンドとなるPower Spotを日本で結成.2016年からは自己のバンドMAGATAMA、その他多様なメンバー編成で活動中。現在もアメリカに拠点を置きながら、日本でも精力的に演奏活動を展開している。在米48年。

 

今日の予定